インバウンド観光振興について

決算特別委員会でインバウンド観光の振興について質問いたしました。
今年8月の日本の貿易収支は過去最大の赤字となっています。1月から8月までの通算は12.2兆円の赤字で、通年でも2014年の12.8兆円を上回って過去最大を更新しそうです。
円安と資源高が重なり輸入額が大幅に増えた一方、円安による輸出の押し上げ効果は限定的で、輸出は伸び悩んでいます。
このような状況下で最も期待されるのが、為替相場が1ドル= 140円を超える円安を生かし、インバウンド消費の拡大によって大きな経済効果を見出す、観光産業だと思います。
加えて、10月11日から、外国人入国者数の上限撤廃、個人旅行の解禁、ビザ短期滞在の免除を決定しました。
今回はインバウンド観光再開に向けてこれまでどのような準備をしてきたのか、そして福岡の入国者数の多くを占めていた中国が0コロナ政策をしている中で今後どのようにインバウンド観光を振興していくのか質問いたしました。
写真は議会閉会後すぐにみなさまの所へ届けれるよう県政報告を作成しているところです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする