非公開代表者会議

昨日は辻立ち後、会長の代理で非公開代表者会議に出席してまいりました。

会議では、議長から副議長辞任の旨の説明と「現在議会で進めようとしている第三者による聴取は、報道等で取り上げられている日弁連ガイドラインに基づく第三者委員会よりも、より厳しい内容となるよう検討している」との説明がありました。

これに対し、我が会派からは、日弁連のガイドラインに沿っての調査の実施、そして県民の皆様から信頼される公平・公正な調査となるよう、自発的かつ誠実に対応していただきたいことを要望しました。
その後議長から現在議会で検討している第三者聴取の仕組みと、日弁連ガイドラインに基づく第三者委員会との違いや特徴について整理し、県民の皆様に分かりやすくお示しするとの説明がありました。
私自身は、名称にとらわれるのではなく、日弁連のガイドラインに基づく第三者委員会と同等、あるいはそれ以上に公平性・独立性・実効性が担保された調査が行われるのであれば、そのような調査を実施することが最も重要だと考えています。

何よりも大切なのは、県民の皆様が納得できる形で真相を明らかにすることです。
今後、議会から示される調査の内容や、日弁連ガイドラインとの違いをしっかり確認した上で、もし不十分な点があれば、会派として必要な改善を求めてまいります。